院長紹介

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矯正治療に対しての想い

大切なのはお口の機能を健全な状態に戻すこと、そして患者さま自身が納得するゴールへと導くことです。

矯正治療を行う際は、なるべく快適に、痛みも少なく安全な矯正、長期安定する治療を心がけています。ただ見た目をキレイにするのではなく、「しっかりと咬める」咬み合わせを作ることで、呼吸、嚥下、咀嚼といった動作が正しく機能するように導いていきます。これにより、機能的で自然な美しい歯ならびを獲得することができます。

院長紹介

院長紹介

名前 院長 林 亮助
略歴 1995年 鹿児島県立甲南高等学校卒業
2002年 日本歯科大学卒業
2003年 日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座入局
2007年 同大学院博士課程修了
2011年~ 日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座・兼任講師
所属 日本矯正歯科学会
日本口腔機能療法学会
日本歯科大学歯学部卒業後、日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座で葛西一貴教授に従事する。2006年博士論文において咀嚼機能減退が叢生歯列発現要因であることを発表し、日本矯正歯科学会学術奨励賞を受賞。
臨床研究を通して「鼻呼吸疾患を起因とした口腔機能不全が不正咬合の発現に関わっている」ことを明らかとし、予防型の矯正治療法確立に取り組んでいる。
自身の著書「どう診る?どう育てる?子どもたちの歯列と口腔機能」2021年クインテッセンス出版、「子育ての基本 お口を育てよう!」 2021年現代書林 では、不正咬合を予防するために早期アプローチすることの重要性についてまとめている。
著書
  • 子育ての基本 お口を育てよう!
    子育ての基本 お口を育てよう!

  • どう診る? どう育てる?子どもたちの歯列と口腔機能
    どう診る? どう育てる?
    子どもたちの歯列と口腔機能

お子さんの成長に長く関わる一人の大人として

お子さんの成長に長く関わる一人の大人として

小児矯正は、お子さんの成長とともにある治療です。例えば小学校低学年から治療をスタートしたら、高学年、中学とお子さんの成長に寄り添いながら治療していくことになります。その心身への影響は甚大です。

ですから私は、単なる医師の一人としてだけでなく、成長期に関わる一人の大人として、人生を前向きに生きる姿勢や考え方を感じてもらえるように、普段の診療では治療だけでなく何気ない会話を大切にしています。矯正治療を通して、心の成長をサポートすることも大切なことだと思うのです。

例えば、しっかりと装置を使うことができている、効果が出ている、など些細なことでもしっかりと褒めることで、お子さんの持つやる気スイッチを入れてあげる。装置をうまく使えていない場合もマイナスな言葉は極力使わず、なぜ使えないのか?を親御さんと共に親身に話しあうことで、解決策を探す。長期間に及ぶ治療だからこそ、飽きさせない工夫、信頼してもらう気づかいが必要だと思います。

治療を達成したお子さんの活躍を嬉しく思います

治療を達成したお子さんの活躍を嬉しく思います

美しい歯ならびを得たことで性格が明るく、前向きになる子も少なくありません。矯正治療での成功体験によって自信をつけ、その他のことにも積極的に取り組むことができるケースもあるようです。そういった話を聞けると、矯正医冥利に尽きると感じます。

また、ご家族が一致団結して素晴らしい結果を出せた時の、充実感、達成感、幸福感。それを身近に感じられるのが、この仕事のやりがいであり、誇りです。